サステナビリティ経営研究会の開催

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第15期 サステナビリティ経営研究会へのお誘い

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第15期 総合テーマ:国際的なサステナビリティ経営の動向と日本企業としての対応

2015年9月、GRIFがPRIに署名し、日本企業にとってESG投資が身近に迫りくるものとなりました。同じ時、2015年の9月25日〜27日ニューヨーク国連本部においては、「国連持続可能な開発サミット」が開催されており、150各国以上の加盟国首脳が参加し、成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。「持続可能な開発目標(SDGs)」です。いま世界では、企業の価値評価に財務情報以外の情報が重要であることは当然のこととなり、また、企業が戦略としてCSRを決定する際に、世界共通の目標であるSDGsと関連付けて説明することが期待されることとなると考えられます。今後、日本企業が国際的な対応をどのように行っていくか、重要なテーマとなるものと集め、第15期のサステナビリティ経営研究会のテーマとしました。

2017年2月から第15期会員の募集をいたします。(現在は行なっておりません) 15年目は昨年同様の形式で、参加企業の皆様にじっくりと議論いただける時間をご用意します。新しい理論の講義、実践企業の事例、ディスカッションという3部構成です。クローズドの研究会というメリットを生かし、参加企業の皆様に異業種間での密度の濃い議論をしていただけると考えております。
第15期は、「国際的なサステナビリティ経営の動向と日本企業としての対応」をテーマにプログラム編成を致しました。
本研究会では、このような環境経営とCSR経営に関する最先端のテーマについて、企業実務に反映させるには何が必要かという実践的な視点から、講演とディスカッションを行います。

(第15期は締め切らせていただきました)
*研究会へのお問い合わせはこちらからお願いいたします。

 

 

第15期研究会会員企業名(五十音順)

  • NTN株式会社
  • 大阪ガス株式会社
  • 栗田工業株式会社
  • 京阪ホールディングス株式会社
  • 株式会社神戸製鋼所
  • 塩野義製薬株式会社
  • 株式会社ニチレイ
  • 日東電工株式会社
  • 日本ハム株式会社
  • パナソニック株式会社
  • 富士通エフ・アイ・ピー株式会社

 

研究会特徴

  • 会員制研究会ですので、重要な課題について、十分な議論ができます。
  • 東京と大阪とで、同一内容で開催します。(参加会場の振替が可能です)
  • 各講座の内容およびその他トピックスをメールニュースにて随時配信いたします。
  • 弊社が主宰する各種セミナーなどに無料で参加いただけます。

 

実施内容

  • 研究会を全5回開催(東京会場と大阪会場の参加振替可能)
    1回ごとに最先端トピックについての講演または応用的な手法・動向に関する講演をひとつ、それに関連する企業事例紹介、その後に会員企業の総合ディスカッションの3つの内容から構成されます(原則)。
  • 期間:2017年5月から2018年3月(予定)

 

研究会構成

講演(最先端)

最先端の理論を各界の第一人者をお招きして講義をいただきます 講師は学術研究者のほか、環境省、経済産業省、公認会計士協会などの専門家であり、国際動向や省庁の動向などの最新情報をお伝えいたします。

講演(応用)

環境・CSR経営に関わる新しい問題の解決や技術について、どのように企業経営に応用していくのか、当該領域の専門家から具体的なアドバイスを含んだ解説をいただきます。

企業事例

最先端講座や基礎講座で取り上げたテーマを実践している企業の担当者に日々の取組について講演していただきます。

 

参加費 200,000円( 2名分、1名でも同じ)
(消費税別:1社2名様までのご登録。環境部門、CSR部門、経営企画部門などからの登録をお勧めします)
申込方法 「お申し込みフォーム 」または、直接お電話にてお問い合わせください。
TEL.06-6765-0303(株)環境管理会計研究所
(申込締切日は2017年4月30日です。定員に達した段階で締め切らせていただきます。 (現在は行なっておりません)
プログラム・
コーディネータ
國部克彦 神戸大学大学院経営学研究科教授
(プロフィールはこちら

 

 

第15期 サステナビリティ経営研究会プログラムとねらい

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2017年5月~2018年3月

第1回 「COP21発効後のサステナビリティ経営」
2017年5〜6月予定

 

講演

「脱炭素化と日本企業の課題―COP21発効の後の動向(仮題)」

名古屋大学教授 高村ゆかり氏

 

 

第2回「サーキュラー・エコノミーとサステナビリティ経営」
2017年7〜8月予定

 

講演

「サーキュラー・エコノミーと企業の課題(仮題)」

日本生産性本部 喜多川和典氏

 

 

第3回「SDGsとサステナビリティ経営」
2017年9〜10月予定

 

講演

「SDGsと企業の課題(仮題)」

財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)持続可能な社会のための政策統合領域 主任研究員 吉田哲郎氏/研究員 宮澤郁穂氏

 

 

第4回「国際的なCSR調達の動向とサステナビリティ経営」
2017年11〜12月予定

 

講演

「国際CSR調達と企業の課題(仮題)」

ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役 事業開発部門長 冨田秀実氏

 

 

第5回「国際的な人権問題とサステナビリティ経営」
2018年1〜2月

 

講演

「国際的な人権問題の動向と企業の課題(仮題)」

一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)特任研究員 松岡秀紀氏

 

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  • 論題は仮題です。講師などの都合により、開催時期や講演内容が変更になる場合がございます。なお、企業事例は調整中です。
  • 講演時間は原則としてそれぞれ、最先端・応用理論ともに90分程度、企業事例発表を50分での構成で行います。
  • 研究会では、充分なディスカッションの時間を設けていますので、ご関心のあるテーマや疑問などを深く議論することができます。

 

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