サステナビリティ経営研究会の開催

過去の実績はこちら


第17期 サステナビリティ経営研究会へのお誘い

line-1.gif

第17期 総合テーマ:未来を切り開くサステナビリティ経営の展望~日本企業の課題

2015年にSDGsが出されてから、企業の社会的責任の内容が変化し、企業のCSRのなかに「社会課題の解決」への貢献が求められるようになりました。そのため、多くの企業で「社会課題の解決」をテーマに既存の事業活動の見直しや棚卸をされたように思われます。今、営んでいる事業や、今手がけている社会貢献のほかに、何を進めていけばよいのでしょうか?既存の事業やいままで活動してきたCSRとは違う、新しい活動。新しい価値を創造し、共有する、そのビジネスモデルを示すことが求められています。激変する世界や日本の潮流を知り、多角的に考えていくことが必要になると思われます。
一方で、この分野の先行課題である気候変動問題については、パリ協定が本格的に稼働し、日本でも政策が次々を出されています。大きく変わる気候変動問題について、ここで一度しっかりと議論しておきたいと思います。
2030年へ向かって、この時代の企業はどうあるべきか?これらを考えていきたいと思います。
昨年度(第16期)は「SDGs時代のサステナビリティ経営~日本企業の課題」をテーマに、15期に続き、いま日本企業に必要なものは何か?を集めて構成いたしました。第17期はそこから一歩進めて、未来に踏み出すための情報で構成し、サステナビリティ経営研究会のテーマとしました。

「第17期 サステナビリティ経営研究会プログラムとねらい」はこちら

募集は年1回ですので、この機会に是非ご参加ください。
申込締切:2019年4月30日
(締め切り後は、お問合せください)
send-1.gif

 

 

第16期研究会会員企業名

  • NTN株式会社
  • 大阪ガス株式会社
  • 栗田工業株式会社
  • 京阪ホールディングス株式会社
  • 株式会社神戸製鋼所
  • 塩野義製薬株式会社
  • 株式会社ニチレイ
  • 日東電工株式会社
  • 日本ハム株式会社
  • パナソニック株式会社
  • 富士通エフ・アイ・ピー株式会社

※ 敬称略、五十音順。企業名公表の許可をいただいた企業のみ掲載しました。

 

研究会特徴

  • 会員制研究会ですので、重要な課題について、十分な議論ができます。
  • 東京と大阪とで、同一内容で開催します。(参加会場の振替が可能です)
  • 各講座の内容およびその他トピックスをメールニュースにて随時配信いたします。
  • 弊社が主宰する各種セミナーなどに無料で参加いただけます。

 

実施内容

  • 研究会を全5回開催(東京会場と大阪会場の参加振替可能)
    1回ごとに最先端トピックについての講演または応用的な手法・動向に関する講演をひとつ、それに関連する企業事例紹介、その後に会員企業の総合ディスカッションの3つの内容から構成されます(原則)。
  • 期間:2019年5月から2020年3月(予定)

 

研究会構成

講演(最先端)

最先端の理論を各界の第一人者をお招きして講義をいただきます。講師は学術研究者のほか、環境省、経済産業省、公認会計士協会などの専門家であり、国際動向や省庁の動向などの最新情報をお伝えいたします。

講演(応用)

環境・CSR経営に関わる新しい問題の解決や技術について、どのように企業経営に応用していくのか、当該領域の専門家から具体的なアドバイスを含んだ解説をいただきます。

企業事例

最先端講座や基礎講座で取り上げたテーマを実践している企業の担当者に日々の取組について講演していただきます。

 

参加費 200,000円/1企業(2名分、1名でも同じ)
(消費税別:1社2名様までのご登録。環境部門、CSR部門、経営企画部門などからの登録をお勧めします)
申込方法 お申し込みフォーム」をご使用ください。
ご不明な点はHPの「お問い合わせ」よりご連絡ください。
(申込締切日は2019年4月30日です。定員に達した段階で締め切らせていただきます。
プログラム・
コーディネータ
國部克彦 神戸大学大学院経営学研究科教授
(プロフィールはこちら

 

 

第17期 サステナビリティ経営研究会プログラムとねらい

line-1.gif

2019年5月~2020年3月

第1回 「サステナビリティ経営で未来を切り開く」
2019年5〜6月 予定
 

 

講演

「社会的課題を解決する責任経営(仮題)」

神戸大学大学院経営学研究科教授 國部克彦氏

 

 

第2回「カーボンプライシングは温暖化防止の切り札になるか」

2019年7〜8月 予定
 

 

講演

「国際的な脱炭素化の動きとカーボンプライシング(仮題)」

(財)地球環境戦略研究機関 松尾雄介氏

 

 

第3回「統合報告への戦略的対応」
2019年9〜10月 予定
 

 

講演

「統合報告における価値創造プロセス(仮題)」

専修大学商学部教授 伊藤和憲氏

 

 

第4回「環境政策と企業行動を考える」
2019年11〜12月 予定
 

 

講演

「人口減少下での豊かさと企業経営(仮題)」

千葉大学法政経学部法政経学科教授 倉阪秀史氏

 

 

第5回「ESGとサステナビリティ経営の未来」
2020年1〜2月 予定
 

 

講演

「ESG投資に対応できるESG経営(仮題)」

ニッセイ基礎研究所客員研究員 川村雅彦氏

 

過去の実績はこちら

 

  • 論題は仮題です。講師などの都合により、開催時期や講演内容が変更になる場合がございます。なお、企業事例は調整中です。
  • 講演時間は原則としてそれぞれ、最先端・応用理論ともに90分程度、企業事例発表を50分での構成で行います。
  • 研究会では、充分なディスカッションの時間を設けていますので、ご関心のあるテーマや疑問などを深く議論することができます。

 

TOP