環境・CSR報告書コンサルティング

Ⅰ 環境・CSR情報の信頼性確保のために第三者の視点から

(1)「環境・CSR経営評価意見書」

環境・CSR報告書には、財務監査のような厳密な数値の正確性/数値の正確性は必要ですが、作成基準や保証基準のない現在、それは大変労力と費用がかかる困難なことです。
環境報告書に第三者意見として求められているものは何か?
IEMAでは、それは「数値等の正しさを前提」とした「環境保全活動・CSR活動に対する評価」つまり「環境・CSR経営に対する評価」であると考えます。
読者は企業が環境経営・CSR経営をどう捉えて何を目指し、それらを本業の中にいかに組み込み機能させ、企業が目指しているところへ向かっているのか?が知りたいのではないでしょうか。
私たちは、企業内部で環境・CSR経営がどのように志向され、機能しているかをチェックし、実際の活動とその結果に対しての評価をすることを重視したい、と考えています。

2012年度事例

大阪ガス 様 「 CSR経営評価意見書」
http://www.osakagas.co.jp/company/csr/reportpolicy/review.html
塩野義製薬 様 「 環境経営評価意見書」
http://www.shionogi.co.jp/environment/eco/eco2012/evaluation.html
栗田工業 様 「 環境経営評価意見書」
http://www.kurita.co.jp/environment/opinion.html

(2)環境・CSR報告への第三者所見

環境・CSR情報を開示する企業が増え、開示される情報量も増加しました。しかしながら一方では、冊子やWebで開示される莫大な情報をすべて読み取り分析することは難しくなっています。そこで、専門家が読者に代わり、情報を読み担当者にインタビューし、企業から開示される情報を読みこなして、コメント(所見)を分かりやすく読者に伝えるという方法があります。
それを私たちは「第三者所見」と呼んでいます。簡単で分かりやすく、第三者の視点を入れた報告書(情報開示)をすることができます。

2012年度事例

ADEKA 様
http://www.adk.co.jp/csr/opinion.html
京阪電鉄 様
http://www.keihan.co.jp/corporate/csr/pdf/50.pdf
村田製作所 様
http://www.murata.co.jp/corporate/csr/comment/index.html
シスメックス 様
http://www.sysmex.co.jp/sysmex/csr/report/2012/csr2012_34.pdf
関西国際空港 様
http://www.kiac.co.jp/csr/pdf/csr2012_47-50.pdf
トクヤマ 様
http://www.tokuyama.co.jp/csr/review.html
大塚HD 様( 52ページ
http://www.otsuka.com/jp/csr/hd_activity/download/pdf/otsuka_group_csr2012.pdf
中部電力 様
http://www.chuden.co.jp/resource/corporate/csr_report_2012_24.pdf
富士通テン 様
http://www.fujitsu-ten.co.jp/ecology/report/docs/2012_28.pdf

 

TOP